2008年04月26日
Mr.Sato

いつも俺らを後ろからがっちり支えてくれているベーシスト『里 久実生』
小学生の頃、今日の様な雨が降りそうな曇空の日、空から人が降ってきた。
どぅまんぎて下を覗くと、花壇に落ちたおかげで大事故を免れた久実生先輩が、『あがぁ』って言ってました。それが彼との出会いです。
中学生になった僕らは、友達の家で『大人のビデオ鑑賞研究会』をやってると、
まるで僕ら研究員の集中力を妨げるかの如く、上の階から耳障りな管楽器の音が、
それも久実生氏だったらしい。
そして5年前、高校の先輩のライブを観にいったらそこでファンキーベースを奏でてる里久実生氏。
そんな感じで何かと僕の人生に絡んでくる久実生先輩に興味が湧いてきて声をかけたのがキッカケでした。
久実生先輩加入後Br.Gardenの音楽環境がガラッと良い方向へ。
彼がいなければ今のBr.Gardenは無かったと思います。
今日は僕らにとって欠かせない存在、久実生氏の誕生日。
このブログをちら見してくれてる里さんに皆様からも是非、バースディコメントを宜しくオネガイシゃス
久実生先輩、これからも俺らを宜しくオネガイシゃス
そして本日はバンターハウスにて
Hirugi.coの復活二周年イベントのゲストとして彼女をお祝いしたいと思います。
2008年04月18日
鬼太郎へ

幼少の頃、木の枝に備え付けられた妖怪ポストを見つけて、
僕は鬼太郎が近くにいると確信を持っていた。
(後で気付くことになるがただの鳥の巣でした)
鬼太郎に会いたい一心で手紙を書いては、妖怪ポストに入れる日々が続いた。
(そこに住んでた鳥にはうすまさ迷惑だっただろうけど)
でもどんなに手紙を書いてもいっこうに現れてくれない。
我慢の尾が切れた僕は、買ってもらった妖怪辞典の裏に書いてある事務所に電話をかけた。
鬼太郎だせよ、コラ。と
数日後、一通の手紙が届いた。
水木しげる先生からの手紙だった。
サインなどが入っていてどんな内容だったかは忘れてしまったが、
ただ鬼太郎に会えなかったことに傷ついたのは今でも覚えている。
そんな僕の小学校の文集に書かれてる将来の夢は
『妖怪博士』でした。
2008年04月10日
知ってる?

暖かくなったり寒くなったりでアレだねぇ
みなさん体調崩さずに元気にやってますか?
風邪の対策には手洗いうがいが一番ってよ
高速道路が空港まで開通してて便利になったってよ
明日Br.Gardenがイベントに出演するってよ
4月11日(金)「男く祭」LIVE!
出演
ウエサトモトシ/Br.Garden/阿良克磨/吉田愼也
open19:00start20:00
前売り1000円、当日1300円(ドリンク代別途)


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